タブレットとスマホを判別する

Androidはスマホとタブレットなど、複数の解像度の端末が多数存在します。
何かと面倒だな・・・ということでタブレット対応を後回しにしがちですが、ルールがわかればそこまで難しいものではありません。
今回はタブレットとスマホの判別方法を記事としてまとめておきたいと思います。

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アプリケーションスタックでスクリーンショットを表示しないようにする

アプリケーションスタックにスクリーンショットを表示しないようにする方法を調べていて、やり方を見つけたのでその情報をシェアします。
# そもそもアプリケーションスタックという呼び方でいいのかどうかって問題はありますね(^^;)

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HTML上の特定の要素を非表示にする

AndroidでWebViewを表示するとき、特定の項目だけ非表示にしたい場合の方法を探して見つけたので、メモ。

WebViewClient webViewClient = new WebViewClient() {
    @Override
    public void onPageFinished(WebView view, String url) {
        // 不要な項目を消す
        view.loadUrl("javascript:document.getElementById('id').setAttribute(\"style\",\"display:none;\");");
    }
}

WebViewClient#onPageFinishedメソッドのタイミングで、loadUrlメソッドを使って、HTML要素を非表示とするJavaScriptを実行してやればOK。

最近読んで面白かったサイト

最近読んでて、以下のサイトが面白かったです。

アプリ 広告収益 課金収益 インストール数

昔友人が広告収益を毎年公開してたのですが、それに近いような近くないような?
いろんな施策を打ってアプリがどのように成長しているのかを公開するのって、割と面白いかもしれないと感じてます。

私も近々アプリをまた公開し始めたら、やろうかなーと思いますので、お楽しみに。

ブログ再開します。

お久しぶりです。

ここ2年ぐらいブログを放置しっぱなしでした。。。

いろいろこの期間にも転職をしたり、執筆をしたりといろいろ活動してきたのですが、そのことを全く書かず今日に至ると。
なんとなくブログ熱が出てきてますし、これから継続して書くようにしていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします!

【献本御礼】プラットフォームのためのOpenGL ES入門 基礎編を献本してもらいました!

2014-06-19 06.57.24

 

報告が遅くなりましたが、我らが山下武志さんが執筆された、
「マルチプラットフォームのためのOpenGL ES入門 ~Android/iOS対応グラフィックスプログラミング~ 基礎編」
を献本していただきました。

 

「Facebook上でだれかレビューアになって!」という要請に手を挙げて、
レビューをしていくつかの指摘をする協力をした本なので、無事に出版されてくれてうれしい限りです。

OpenGL ESは分野としてはかなり絞られていて、入門と名がついているけれども難易度は若干高めではないかと思います。
しかし、山下さんが基礎からしっかりと説明されているので、これを読めばほんとに基礎の基礎となる2Dまで身に付くと思います!

 

読んでみた感想としては、OpenGL ESの初心者向けに、しっかりと用語が解説されているので、
私自身OpenGLは初心者なのですが、その概念がしっかりと学べました。
特に、あまりイメージしにくいようなところは概念図を入れてくれてるのが理解の助けになるので、そのあたりがオススメじゃないかと思います。

 

これからAndroid/iOS向けにネイティブでゲーム作りをしたいような方は、必須となる技術だと思いますので、
是非読んでみてください!

 

拙著「Android SDKポケットリファレンス」が出版されます

 

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この記事を書いているときには、もう明日へのカウントダウンが始まっています。
ここ数か月、ブログの更新が滞り気味になっていましたが、その間に実施してきた苦労がようやく実を結びました。
2014年3月1日、私の初めての単著となる、「Android SDKポケットリファレンス」が技術評論社様より出版されます。

本書ではAndroidでやりたいことから引いて調べる方法と、メソッドを巻末から引く二つの使い方を実現しています。
読者の方の経験などに+αが得られるように、各項目での関連項目も載せて知識の幅が広がるような作りを心がけました。
本文中に出てくるサンプルについては基本的にサンプルソースも用意しているので、すぐに調べることができるようになっています。

https://github.com/shige0501/android-sdk-pokeri

2010年7月に技術評論社様に最初の提案をしたようなので(編集担当さんに聞きました)、かれこれ3年と半年ぐらいが経過してるのですね。
途中、雑誌への寄稿も継続して行っていたため、本という形で出るのはこれで22冊目となります。

書いてる最中は本当に追い詰められて、手を抜きたいという悪魔のささやきが聞こえてくることもありましたが、
内容に期待し、購入して読んで下さる読者の皆さんの顔が思い浮かんでくると、心が引き締まりました。

そんな苦労を掛けて出来上がった見本を見た時には、本当に万感の思いが込み上げてくる・・・
皆さんにも満足のいく1冊に仕上がっていると思います。

書店で見かけたら、是非お手に取ってみてください!
そして、ブログでの書評やAmazonレビューなど、なんでもかまいませんので、私にご連絡いただけたら幸いです。

【献本御礼】技術評論社のSoftware Design 12月号で執筆しました

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お久しぶりです!
ブログ更新しようしようと思いながらも、できていない@shige0501こと重村です。

前回から半年以上経っての更新となってしまい、申し訳ないm(_ _)m
もうちょっと定期的に情報発信していけるように、頑張ります!

 

さて、本日は冒頭の写真のことについてご報告。
11月18日に発売のSoftware Design 12月号にて執筆させてもらいました。
内容はいつものとおり、Androidネタで、入門者向けの内容を今号から3回連続で書かせてもらう予定です。

前号までに、Androidの入門基礎ということで、他の方が書かれていたこともあるので、
私の方はより実践的なイメージをしてもらえるような内容にとiPhoneのSiriライクなアプリを作ろうとする時の、
私の開発の流れを書いてみました。

至らない点もあるかと思いますが、是非お手に取って読んでみてください。
現在次の記事も書き進めているところで、そちらはまた後日紹介したいと思います。

【献本御礼】Software Design総集編【2001~2012】が発売されました!

昨日に引き続き、本日も献本が届きましたので、ご案内を。

読者の皆さんから要望の多かった、過去記事をPDFとして収録した総集編が昨日発売になりました。

以下の写真は、献本していただいたもの。

2013-03-28 23.26.04

 

流石に12年分あると、読み応えありそうです。主な使い方は、仕事などに関連のある記事だけをつまみながら読むことになるのかな?と、
勝手に想像してます。

書店にお立ち寄りの際は、是非手に取ってみてくださいませ^^

私の執筆歴も3年を経過し、次のステージに上がりたいところ。。。
また大きな仕事を達成した暁には、この場で報告させてもらうつもりです。

そんな報告ができるように頑張りたいと思いますので、
今後ともよろしくです!

あと、中国支部の勉強会ですが、来月まではどうしても時間が取れそうにないので、
5月から再開の予定です。
追ってご案内させていただくことになるかと思いますので、
是非是非よろしくお願いします!

【献本御礼】ソフトウェア デザイン4月号に寄稿しました!

発売から少し時間が経ってしまいましたが、ブログでもご報告。

3月18日に発売のソフトウェア デザイン4月号にて、日本Androidの会で
リレー連載をしているのですが、その枠向けに寄稿させてもらいました。

技術評論社さんのサイトはこちらです。

で、寄稿したからっということで、見本誌の献本をいただきました。
下の写真は、いただいた献本でございます。

 

2013-03-27 22.11.11

目次にもしっかりと名前が載っています。

2013-03-27 22.20.24

今回書かせていただいたのは、主にSDK周りのことです。
Android SDKは進化を続けています。
特に、ウィザード周りの進化は激しく、新しくAndroidを始める人にはとても便利な機能が実装されてきており、その中の一部をピックアップして紹介させていただきました。

このウィザード周りの強化は、既存のAndroid開発者の生産性を向上させることを目的としているとも取れますし、別の見方をすれば新しくAndroidを始める人々に向けて、Androidの最新機能を利用するための参入障壁を下げることが目的といえるでしょう。

初心者の人も、既存のAndroidエンジニアのどちらにも有用性があると思えるものになっていると思いますので、是非この本を参考に試してみてください!

 


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2013年 04月号 [雑誌]