フライパンでマンデリンを焙煎してみた

前回は手網で挑戦してみましたが、なかなかうまいきませんでした。


焙煎の先輩方に聞いたところ、どうやらみんなフライパンで煎っているとの情報を得たので、2回目はフライパンを用いた焙煎に挑戦してみることとしました。
2回目はどうなったのか、さぁ、早速始めましょう。

今回使ったのは普通に家庭にあるフライパンです。こちらで生豆を煎っていきます。
どこかのサイトで焙煎の仕方を見た時、手網で豆をスナップさせるようによく混ぜ続けるとあったので、フライパンを振っていたのですが、
最近のガスコンロはフライパンが離れていると火力が弱まる(火事防止)ので、この方法はうまく行きません。
仕方がないので、再びカセットコンロの出番です。カセットコンロに移って焙煎しました。
そして仕上がったのがこちらです。

今度は焙煎が足りないorz
インドネシアのマンデリン・SPLで、推奨焙煎度はフルシティローストです。
今回も生豆本舗(http://www.namamame.jp/)という通販サイトで仕入れたのですが、どう見てもミディアム・ローストからハイ・ローストにいかないぐらいの仕上がりです。。。。
まだ飲めるかな?と少し期待していたのですが、ミルで粉にする段階から豆が水分を含んでいるのか砕くのが固く、それでもとそのまま粉にしてしてペーパードリップで飲んでみると、味にエグみがあり、どうしても2杯目を飲みたいと思えない状態になってしまいました。。。
おそらく、1ハゼの途中で終了してしまったのと、フライパンを振っていて加熱が期待するほど豆全体に伝わって居なかったのだと思います。

そのまま処分はもったいないので、焙煎の先輩方に相談してみると、一応2度焙煎も有りといえば有りとの情報が。
ダメ元で今度はちゃんと1ハゼが聞こえるところまで試してみたところ、とりあえず味は回復しました。
しかし、香りが飛んでしまいました。妻にも飲んでもらいましたが、どうも口に含んだ時に香りが広がったという感想で、
私も味は良くなったが香りは殆どしなくなったという同じ感想でした。
2度焙煎は本当に最後の手段としたほうが良さそうです。なるべく1回の焙煎で仕上げるのが大事ですね。

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